「地球の歴史」46億年分を、一晩で独り占めする旅へ。 こんにちは!まどろみトラベラーのかおるです🐕🦺💤
12月22日、月曜日。 年末の忙しさで、少し現実逃避したくなる夜ですね。 こんな時は、人間界の喧騒を離れて、もっと壮大な時間の流れに身を任せたくなります。
今夜の「まどろみ旅」の行き先は、アメリカ・ワシントンD.C.。 世界最大級の博物館、「国立自然史博物館(スミソニアン)」へ旅立ちます!
映画『ナイト ミュージアム2』の舞台としても有名ですが、ここはただの展示場ではありません。 「動く恐竜の骨」に「空を泳ぐクジラ」、そして「定形外郵便で届いた呪いのダイヤ」……!?
お布団の上でぬくぬくと、驚きのトリビアを拾い集める「大人の深夜博物館」へ。 懐中電灯(スマホ)を持って、忍び込みましょう。
【まどろみ旅の準備】スミソニアンは「タダ」で「巨大」!
さあ、ワシントンD.C.へワープする前に、旅の「しおり」です。 この博物館、実はとんでもない規模なんです。
・ワープ先: https://x.gd/hnWn3
- 収蔵品数: なんと1億4500万点以上。(植物、化石、鉱石、隕石など)
- 入場料: 「無料」です。
- イギリス人の科学者ジェームズ・スミソン氏が「知識の向上と普及のために」と莫大な遺産をアメリカに寄付したことで設立されました。彼の遺志のおかげで、私たちもお財布を気にせず冒険できるわけですね。(ありがとう、スミソンさん!)
一日ですべて見るのは不可能と言われるこの迷宮を、今夜はおいしい所だけ「つまみ食い」していきましょう。
【まどろみ旅・出発】8トンの門番、「ヘンリー」にご挨拶
それでは、博物館のメインホール(ロタンダ)へワープ! 入った瞬間、圧倒的な存在感で私たちを見下ろす「主(ぬし)」がいます。
・ワープ先: https://x.gd/XkegD
高さ4メートル、重さ8トンの巨大なアフリカ象。 愛称は「ヘンリー」。1959年から半世紀以上、ここで世界中からの来場者を見守り続けている、博物館のシンボルです。
実は彼、作り物ではなく本物の剥製。 鼻を高く上げたこのポーズは、ただの挨拶ではありません。 「サバンナで敵の匂いを嗅ぎ取っている警戒のポーズ」なんだそうです。 もしここが映画の世界なら、今頃「パオーン!」と動き出しているはず。 画面越しなら踏まれる心配もないので、足元までズームして、皮膚のシワひとつひとつを観察してみましょう。
【まどろみ旅・ハイライト1】「暴君」が獲物を狩る瞬間
象に挨拶した後は、太古の世界へタイムスリップ。 大人気の「化石ホール」へ移動します。ここに、古生物学のスターがいます。
・ワープ先:https://x.gd/mrvVmo
https://x.gd/cMpnp見てください、このド迫力! 「暴君トカゲ」の名を持つティラノサウルス(T-REX)です。 でも、よくある「直立したゴジラ型」のポーズとは違いませんか?
地面に伏せて、今にも飛びかかろうとしています。 足元には、草食恐竜トリケラトプス。 これは「待ち伏せして獲物を捕食しようとする、生々しい瞬間」を再現した、最新の研究に基づく展示なんです。
骨だけになっても伝わってくる、凄まじい殺気とエネルギー。 「お布団の中でよかった……」と心底安堵しながら、1億年前のドラマを目撃しましょう。
【まどろみ旅・ハイライト2】空飛ぶクジラと、海中の静寂
熱気あふれる恐竜ホールの次は、青く静かな「オーシャンホール」へ涼みに行きましょう。
・ワープ先:https://x.gd/kiPOD
頭上を見上げてください。 実物大のタイセイヨウセミクジラ(愛称:フェニックス)が、優雅に空を泳いでいます。 恐竜は骨だけでしたが、こちらは生きた姿そのままの模型。
このホールにいると、まるで自分自身が深海に沈んで、海底から水面を見上げているような浮遊感に包まれます。 周りには巨大なイカや、古代のサメの歯も。 お布団という「潜水艇」に乗って、音のない海中散歩を楽しみましょう。
【まどろみ旅・寄り道】呪いのダイヤは「郵便」で届いた!?
最後は、きらびやかな宝石の世界へ。 この博物館には、世界で最も有名で、最も恐ろしい宝石が眠っています。
・ワープ先:https://x.gd/nETel
深いブルーの輝きを放つ、45.52カラットの「ホープダイヤモンド」。 持ち主(ルイ14世やマリー・アントワネットなど)を次々と不幸にしたという「呪いの伝説」がありますが、私が一番驚いたのは、このダイヤがここに来た「方法」です。
最後の持ち主だった宝石商ハリー・ウィンストン氏は、この国宝級のダイヤをスミソニアンに寄贈する際、なんと…… 「茶封筒に入れて、普通の郵便(書留)」で送ったそうです。 (送料は当時の価格で約2ドル44セント!)
「呪いの石なんて、早く手放したかったのかな?」なんて勘ぐりたくなりますが、ガラスケースの中のそれは、ただただ美しく静かに輝いています。 画面越しなら呪いもかからない(はず!)なので、心ゆくまで見つめてみてください。
【まとめ】博物館は「時間の缶詰」だ
お疲れ様でした!これにて「国立自然史博物館」への「まどろみ旅」は無事終了です!
巨大な象、捕食する恐竜、そして郵便で届いたダイヤ。 ここには、46億年の地球の記憶が「缶詰」のように大切に保存されていました。
誰もいない夜の博物館で、知識のつまみ食い。 少しだけ賢くなって、お布団の中でいい夢が見られそうです。 やっぱり「旅は移動じゃない、妄想だ。」
さて、次のまどろみ旅では、どこの国へまどろみに行きましょうか?

【次の「まどろみ旅」を選びませんか?】
▼次は「絶景・自然」に圧倒されてみる( https://x.gd/EErSQ )
▼人類の「宝物」(世界遺産)を(お布団から)巡る( https://x.gd/XijpE )
▼「美術館・博物館」を(お布団で)貸し切ってみる( https://x.gd/tmjvu )
▼(妄想で)他の「街」を散策してみる( https://x.gd/PTuYy )
▼(妄想で)世界中の「食べ歩き」に出かける( https://x.gd/jEFjZ )





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