「青い街」の正体に迫る旅へ。 こんにちは!まどろみトラベラーのかおるです🐕🦺💤
12月に入り、ここ北海道の窓の外はすっかり「白銀の世界」です。 雪景色も美しいけれど、毎日見ていると目がチカチカして、もっと鮮やかな色が恋しくなりませんか?
今夜の「まどろみ旅」は、そんな色彩不足の心を潤すために……世界で一番美しい「青い街」、北アフリカ・モロッコの「シャウエン」へ旅立ちます!
でも、今回はただ「きれいだね〜」と眺める観光ではありません。 「そもそも、なぜ街全体を青く塗ったのか?」 「ただのペンキ? それとも何か意味があるの?」
お布団の上でぬくぬくしながら、美しさの裏にある秘密を解き明かす、「大人の社会科見学」に出発しましょう!
【まどろみ旅の準備】青色の理由は「虫除け」だった!?
さあ、モロッコへワープする前に、旅の「しおり」です。 皆さん、シャウエンが青い理由は「映えるため」だと思っていませんか? 実は、この青色にはいくつかの「意外な説」があると言われています。
その1:虫除けのため 昔の人々は、青色を「虫が嫌う色」だと信じていたそうです。つまり、家を蚊などの害虫から守るための、生活の知恵だったという説。(いきなり生活感が出ましたね!笑)
その2:暑さを避けるため 青色は視覚的に涼しく、実際に光の反射を抑えて家の中を涼しく保つ効果があるから、という説。
その3:神聖な色だから かつてこの地に住み着いたユダヤ教徒の人々にとって、青は「天空」や「神」を象徴する色だったという説。
(なんて素敵な理由……! 私はこの「空と繋がるため」という3つ目の説を信じながら、旅をしてみたいと思います。)
【まどろみ旅・出発】「青の迷宮」へワープ!
それでは、いよいよシャウエンの街へワープ! まずは、街の入り口である「メディナ(旧市街)」の路地に降り立ちましょう。
・ワープ先: https://x.gd/4yUL6
画面が開いた瞬間、思わず息を呑みませんか? 壁も、扉も、階段も、地面までも。視界に入るすべてのものが、透き通るような「青」で塗りつぶされています。
まるで深い水底(みなそこ)を歩いているような、不思議な浮遊感。 現地はアフリカ大陸。きっと乾燥した強い日差しが降り注いでいるはずですが、モニター越しのこの景色は、どこかひんやりとしていて、乾いた心を潤してくれるようです。
ここから先は、地図のいらない迷宮(お布団の中は安心ですが!)です。心のままにクリックして進んでみましょう。
【まどろみ旅・ハイライト】「塗りムラ」こそが美しい
青い路地を奥へと進み、階段のあるエリアへ! ここで、壁の「塗り方」によーく注目してみてください。
・ワープ先: https://x.gd/99EWdK
均一な青ではなく、濃いインディゴブルーや、薄いパウダーブルーが混ざり合っていませんか? 実はこのペンキ、現地の女性たちが定期的に手作業で塗り直しているそうです。
プロが塗った完璧な壁ではなく、住んでいる人の息遣いが聞こえるような、優しい手仕事の青。 もし現地にいたら、坂道を登って息が切れているところですが、今の私は無敵の「お布団コックピット」の中。 温かいカフェオレを飲みながら、この「塗りムラ」のアートを独り占めできるなんて、最高の贅沢だワン……。
【まどろみ旅・寄り道】青い街の住人、「猫」を探そう!
美しい路地を散策した後は、ちょっと視点を変えてみましょう。 実は、シャウエンは「猫の街」としても有名なんです!
青い背景に、茶色や白の猫たちがよく映えますね。 彼らはこの迷宮の主(ぬし)。 「ここの角を曲がると美味しい匂いがするよ」なんて教えてくれているのかも?
私は犬(柴犬)ですが、画面越しなら彼らと喧嘩することもありません(笑)。 (妄想で)「その青い壁、君の目の色とお揃いだね」と声をかけて、一緒に日向ぼっこを楽しみましょう。
【まとめ】色を知ると、世界はもっと面白い
お疲れ様でした!これにてモロッコ「シャウエン」への「まどろみ旅」は無事終了です!
ただ「青くてきれい」なだけでなく、「なぜ青いのか?」や「誰が塗っているのか?」を知ると、旅の解像度がグッと上がりますね。 やっぱり「旅は移動じゃない、妄想だ。」
さて、次のまどろみ旅では、どこの国へまどろみに行きましょうか?

【次の「まどろみ旅」を選びませんか?】
▼次は「絶景・自然」に圧倒されてみる( https://x.gd/EErSQ )
▼人類の「宝物」(世界遺産)を(お布団から)巡る( https://x.gd/XijpE )
▼「美術館・博物館」を(お布団で)貸し切ってみる( https://x.gd/tmjvu )
▼(妄想で)他の「街」を散策してみる( https://x.gd/PTuYy )
▼(妄想で)世界中の「食べ歩き」に出かける( https://x.gd/jEFjZ )




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