まどろみ旅:スペイン編。ガウディの遺言?「サグラダ・ファミリア」に隠された3つの暗号を解読せよ。

まどろみ旅のしおり

【導入】完成まであと少し!今夜は「石の聖書」の謎を解く旅へ。

こんばんは!まどろみトラベラーのかおるです🐕‍🦺🔍

突然ですが、皆さんニュースを見ましたか? あの「サグラダ・ファミリア」が、ついに2026年に完成する予定だそうです!(着工からなんと140年以上!)

ずっと「未完の教会」と言われてきましたが、いよいよ完成の時が近づいています。

今夜は、そんな歴史的瞬間を前に、スペイン・バルセロナへひとっ飛び。 でも、ただ観光するだけじゃありません。

天才建築家ガウディが、この巨大な教会にこっそり隠した「3つの暗号(メッセージ)」。 お布団の上で、私と一緒に解読してみませんか?

名付けて、「まどろみミステリーツアー」への出発です!

【第1の暗号】柱の下にいる「2匹のカメ」の違い

まずは、ガウディが生前に唯一完成させた「生誕のファサード(東側)」へワープします。

・ワープ先①: https://x.gd/Yb9ah

目の前にそびえ立つ、繊細な彫刻の数々…。圧倒されますね。 でも、注目してほしいのは「柱の足元」です。

よーく見てください(ストリートビューを拡大!)。 柱を背負っている「カメ」がいませんか?

実は、中央の門を挟んで、左右のカメには決定的な「違い」があります。

  • 向かって右(海側)のカメ: ヒレがある「ウミガメ」
  • 向かって左(山側)のカメ: 足がある「リクガメ」

ガウディは、海側には海の生き物を、山側には山の生き物を配置したんです。 そして、カメは「万年生きる」=**「教会が永遠に変わらず続くように」**という願いが込められているそうですよ。 (どっしりと構える姿、なんだかお布団の中の私たちのようですね…笑)

【第2の暗号】内部に広がる「光の森」と色の意味

続いて、教会の中へ潜入しましょう。 そこは、まるで別世界です。

・ワープ先②: https://x.gd/PwHKH

うわぁ…! 天井を見上げてください。柱が途中で枝分かれして、まるで「巨大な森」の中にいるみたいじゃないですか?

ガウディは「自然こそが最高の教科書」と考えていました。だから、柱を「木」に見立てて、天井(葉っぱ)を支える構造にしたんです。

そして、ステンドグラスの色にも意味があります。

  • 東側(青・緑): 朝の光(一日の始まり、誕生)
  • 西側(赤・オレンジ): 夕暮れの光(一日の終わり、受難)

お布団にいながら、バルセロナの太陽の動きを感じられるなんて、最高の贅沢ですね。

【第3の暗号】壁に刻まれた「魔方陣」の数字

最後は、反対側の出口「受難のファサード(西側)」へ。 こちらは、カクカクとした現代的な彫刻が特徴です。

ここに、最大のミステリーが隠されています。

・ワープ先③: https://x.gd/9C2Rd

壁の彫刻の横に、「4×4の数字の表(魔方陣)」があるのを見つけられましたか?

この数字、ぜひ足し算してみてください。 縦、横、斜め…どの列を足しても、合計は必ず「33」になります。

「33」とは、イエス・キリストが十字架にかけられて亡くなった年齢。 ガウディは、この悲しみのファサードに、自身の深い信仰心を「数字」という暗号で刻み込んだのです。 (鳥肌が立ちますね…!)

【まとめ】神は急いでおられない

お疲れ様でした!これにて「サグラダ・ファミリア」の謎解きツアーは終了です!

「カメの違い」「光の森」「33の魔方陣」。 ただ「大きいなぁ」と見るだけよりも、ガウディのメッセージを知ると、この建築がもっと愛おしく感じられますよね。

ガウディは生前、建設が遅れていることを指摘された時、こう言ったそうです。 「私のクライアント(神様)は、急いでおられない」

完成まであと少し。 私たちも、お布団の中からゆっくりと、その時を待ちましょう。

やっぱり「旅は移動じゃない、妄想(とミステリー)だ。」

さて、次のまどろみ旅では、どこの国へまどろみに行きましょうか?

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