【導入】水曜日の夜は、絵本の世界へ。
こんにちは!まどろみトラベラーのかおるです🐕🦺💤
12月10日、水曜日。 週の折り返し、お疲れ様でした!
「あと半分あるのか…」とため息をつきたくなる夜こそ、思いっきり現実離れした場所へ行きたくなりませんか?
今夜の行き先は、ドイツにある「中世の宝石箱」。 城壁に囲まれた、おとぎ話そのままの街「ローテンブルク」です。
パスポートはいりません。 必要なのは、温かいお布団と、甘いものを食べたい気持ちだけ。 絵本の世界への「まどろみ旅」、出発です。
【まどろみ旅の準備】伝説の「大酒飲み」としおり
出発の前に、装備を整えましょう。 お部屋を暖かくして、ブランケットにくるまってくださいね。
そして、こちらが今回の「旅のしおり(予習メモ)」です。 この街には、お酒好きの私たち(?)にぴったりの伝説があるんです。
ワインで街を救った市長
伝説の「マイスタートゥルンク(見事な一気飲み)」 その昔、この街が戦争で敵に囲まれ、焼き払われそうになった時のこと。 敵の将軍が**「もしこの巨大なジョッキ(3.25リットル!)に入ったワインを一気に飲み干せる者がいたら、街を助けてやろう」**と無理難題を言いました。
誰もが諦めたその時、老市長ヌッシュが進み出て、なんと本当に一滴残らず飲み干し、街を救ったのです。 (ちなみに市長はその後、三日三晩眠り続けたそうです。究極のまどろみですね…笑)
一年中クリスマスの店 この街には、真夏でもクリスマスグッズを売っている「ケーテ・ウォルファルト」という世界的に有名なお店があります。 今夜はそこへ潜入して、キラキラの洪水に溺れましょう。
さあ、豪快な市長のエピソードで勇気が出たところで、出発しましょう。 準備はいいですか?
【まどろみ旅・出発】城壁の中へワープ
それでは、ローテンブルクのシンボル「プレーンライン」へワープします。 ポンッ!💨
ワープ先: https://x.gd/xTw2B
Y字路に分かれた石畳の道、木組みの可愛らしい家々、そして奥に見える塔…。
うわぁ…! 本当に絵本の中に入り込んでしまったみたいです。 どこを切り取っても「可愛い」しか出てきません。
空気がキーンと冷えていますが、家の窓から漏れる光が温かいですね。 かつて市長が守り抜いたこの街並みを、現代の私たちが(お布団で)散歩している。 そう思うと、石畳の凸凹さえも愛おしく感じられます。
【まどろみ旅・ハイライト】クリスマスの森と「雪玉」
街の中心にあるマルクト広場へ向かいましょう。 ここから少し路地に入ると、巨大なプレゼントボックスのようなお店があります。
ワープ先: https://x.gd/xmwCn
ここが「ケーテ・ウォルファルト(クリスマス・ビレッジ)」。 一歩入ると…そこはもう、光の森! 数え切れないほどのオーナメント、くるみ割り人形、そして巨大なツリー。 視界情報のすべてが「キラキラ」で埋め尽くされて、目が回りそうです(笑)。
……さて、光のシャワーを浴びたら、お腹が空いてきましたね。
ローテンブルクの名物お菓子といえば、「シュネーバル(雪玉)」。 紐状の生地を丸めて揚げて、粉砂糖やチョコレートをまぶしたものです。
見た目はゴツゴツしていますが、サクサクとした軽い食感。 拳(こぶし)くらいの大きさがありますが、私たちは「まどろみの中」なので、カロリーはゼロです。 雪景色を見ながら、雪玉(シュネーバル)をサクッとかじる…。
ん〜っ、口いっぱいに広がる素朴な甘さ。 ホットワインと一緒にいただけば、最高の「夜のおやつ」です。🍷
【まとめ】週の後半へ、エネルギーチャージ
いかがでしたか? 中世の宝石箱への「まどろみ旅」。
お布団の中にいながら、伝説の市長に思いを馳せ、クリスマスの煌めきと甘いお菓子に癒やされる…。 週の半ばに、良いエネルギーチャージができたのではないでしょうか。
今年もあと少し。 ヌッシュ市長のように「ここ一番!」で頑張るために、今夜はしっかり眠りましょう。 (3.25リットルのワインは飲みませんのでご安心を…笑)
やっぱり「旅は移動じゃない、妄想だ。」
さて、次のまどろみ旅では、どこの国へまどろみに行きましょうか?

【次の「まどろみ旅」を選びませんか?】
▼次は「絶景・自然」に圧倒されてみる( https://x.gd/EErSQ )
▼人類の「宝物」(世界遺産)を(お布団から)巡る( https://x.gd/XijpE )
▼「美術館・博物館」を(お布団で)貸し切ってみる( https://x.gd/tmjvu )
▼(妄想で)他の「街」を散策してみる( https://x.gd/PTuYy )
▼(妄想で)世界中の「食べ歩き」に出かける( https://x.gd/jEFjZ )



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